運動に筋肉痛はつきものです。ここでは、筋肉痛になってしまった場合のアフターケアーを紹介します。

 ウォーキングは無理なくできる手軽なスポーツですが、はりきって長時間行ったりすると筋肉痛になることもあります。しかし、筋肉痛のいたみは、いい運動をしたという証です。「これから、いい筋肉を作ります」というサインと考えましょう!まず、運動前に軽くストレッチを行いましょう!こうすることによって、次の日の筋肉痛が、ずいぶん軽くなるでしょう。

 筋肉痛は、一度なってしまったら、自然に解消されるのを、待つほかないのですが、筋肉のこりをほぐす効果のある、マッサージオイルやマサージャーなどで、マッサージすることによって多少軽減されます。

ウォーキングは、腰・ひざ・足首などへの負担が軽く高齢者にも安心して行っていただけます!

スポーツ時の負傷予防や、ひざの弱い方、老化による関節・筋肉の痛みに優れたサポート力で機能の回復を助けるサポーターは、ウォーキングをしていただく時などの、ひざをサポートして関節への負担を少なくします。

〜筋肉痛になってしまった場合のアフターケアーについて〜

 運動には運動中に呼吸をする「有酸素運動」と、呼吸しない「無酸素運動」があります。

 「無酸素運動」とは、短時間で行う激しい運動(100m走や重量挙げなど)です。
 「有酸素運動」とは、ウォーキングやジョギング、エアロビクスなどが代表的です。

 脂肪燃焼の際には、酸素を必要とするので、ダイエット効果を望むなら体内に酸素をたくさん取り込むことができる有酸素運動がおすすめです。しかも、有酸素運動は無理なく長い時間続けられるので消費カロリーも多くなります。また、ダイエット目的だけではなくストレス解消や筋力増進、心配機能強化、生活習慣病の予防などにも効果的です。

 老化は足から?・・・筋肉は神経に、より脳と密接な関係にあります。その中でも足には、より大きな筋肉がついているので、運動生理学上でも重要な部分です。 足の筋肉を動かすと、その情報が脳に伝わり、脳を活性化させます。さらに、歩いたり動かしたりすることで血液を全身に送るポンプの役割も果たしているので、足の筋肉が落ちると心臓の負担が大きくなります。よって、足が衰えると、脳の働きや血液の循環が悪くなり、その結果、体が老化してしまうのです。

 予防のためにも、ウォーキングをしたり、運動不足にならないようにこころがけましょう。
〜老化は足から〜ウォーキングのすすめ・・手軽な運動が人気です!

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