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No7 冬のぽかぽか健康法と
      長生き10ヶ条
No6 胃腸のお話と
      長生き10ヶ条
No5 免疫力UP法と
      長生き10ヶ条
No4 秋型花粉症
No3 たばこの成分と害
No2 夏バテと貧血予防
No1 疲れやすい人の10ヶ条
 

   とみだつうしん       No.8

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糖尿病に油断禁物!!

若年層にも広がる糖尿病の現状と今後について!


わが国で糖尿病の疑いが強い人は、約690万人、糖尿病の可能性を否定できない”予備軍”が約680万人いることがわかりました。
これは、40歳以上の10人に1人は糖尿病の疑いが強く、20歳以上の成人(約9600万人)の7人に1人は糖尿病の可能性があることを示しています。それ以上に気になるのは、低年齢層や子供たちの間にも大人と同じタイプの糖尿病患者が増えていることです。まさに糖尿病は新たな国民病と言ってもいいでしょう。


糖尿病とインスリンについて!


糖尿病は簡単にいうと、血液中の糖(ブドウ糖)があふれてしまう病気(高血糖症)です。
食事から摂った糖質はブドウ糖など最小の単位(単糖)にまで分解され、私たちはそれをエネルギー源として利用します。この時必要なのがインスリンという、血液中のブドウ糖を効率よく利用するためのホルモンです。
このインスリンが体内で分泌されなかったり、分泌されても本来の働きをしなかった場合に、糖(ブドウ糖)はいつまでも血液中にとどまり、結果的に血液中の糖の量(血糖値)が高い状態になります。この高い状態が続くのが糖尿病なのです。


糖尿病は「沈黙の病気」だから怖い合併症


糖尿病で怖いのは「沈黙の病気」といわれるように、血糖値が上がってもほとんど自覚症状がないことです。
そしてさらに高血糖状態が続くと、二次的な病気(合併症)へと進行していきます。一般的に糖尿病の3大合併症といわれるものは、糖尿病性網膜症・糖尿病性腎症・糖尿病性神経症があります。これは、細胞内に多量の糖が取り込まれることによって起こります。


 元気で長生き10ヶ条!

65歳以上の元気な人たちにはある共通した秘密があります!   


H ‘自分は健康’と思う!…自己暗示で眠っていた生命力が目覚める!!


健康に自信がある人は、自信がないと考える人より死亡する危険度がグンと低いということです。昔から「病は気から…」といいますが、とくに中高年以降はたとえ病気をかかえていても、自分が健康であると思い込むことが大切です。
自己暗示が長生きにつながるのです。
1日1回自分をほめてあげる!自己暗示というと、まやかしのようにも聞こえますが、実際の医療現場でも催眠療法の効果は確認されています。人がもつ潜在意識をうまく引き出して生命力を高めれば医師がニセの薬を処方したのに病気が治ってしまった…なんてことは本当に起こりうるのです。
まずは1日1回、自分のことをほめてあげましょう。少しでも自分の良い面を意識することで自信や気力がわき、本人も驚くほどの生命力が目覚めるはずです。



I 外に出て知人とおしゃべりする。


長生きの秘訣として、最後におすすめしたいのが他人と楽しくつきあうことです。これは世界中におなじような研究報告があり、ひとり寂しく暮らしているような人は、寿命が短いとされています。
おしゃべりを楽しめば、ストレス発散にもなります。高齢になっても、なるべく外に出るようにして下さい。おしゃべりをしてストレス発散しましょう!



今月号で〜元気で長生き10ヶ条〜については、最終回です。
長生きの秘訣について、皆様のお役にたてれば幸いです。寒い季節ですが、お体に気をつけて楽しい毎日をお過ごしください。


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