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        No.74

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 〜 メタボリックシンドローム 〜
  自分が動かないと、やせられない…メタボ脱出作戦   
  

食生活を変えれば、内蔵脂肪は消えていきます! 

食生活を改善する事で「内蔵脂肪」が減るだけでなく、血液の状態も改善います

内蔵脂肪の蓄積や、それに伴う血液の状態の悪化には、日頃の食生活が深く関わってきます

内蔵脂肪の蓄積がある人は、似たような食生活を送っている事が多く「食べ過ぎ」や「偏食」、とくに脂っこい食べ物や菓子類、ご飯などの主食を多くとる一方で、野菜は少ないという傾向にあります

”内蔵脂肪を減らす”というと食べる量を減らすことだと考えがちです

しかし、体が必要とする栄養素の種類と量は決まっており、足りない分は摂取を増やす必要があります

栄養のバランスを考えて、自分にとって必要な量だけエネルギーを摂取しましょう

もし、食べ過ぎた場合は、翌日の摂取量を減らしたり、運動を多めにうるなどして消費エネルギーを増やして、調節しましょう!

お酒や菓子類を取るときは、ご飯の量を調節しましょう!

体や活動量に合わない食生活が、内蔵脂肪の蓄積を招きます!

『 ”メタボ”を撃退しよう! 』

食生活を変えれば、内蔵脂肪は消えていきます!

〜栄養素を過不足なくとるためには、1〜4群の食品グループの中から過不足なくとります!〜

食べ物には「炭水化物」「脂質」「タンパク質」などの栄養素が含まれています

食品は体内で消化され、「血糖」「中性脂肪」タンパク質」などとして吸収され、全身に運ばれます

栄養素には、それぞれ役割があり、体が必要とする1日の量が決まっています

栄養素が必要量よりも少ないと、体の細胞が新しく作り変えられる「代謝」がうまくいかなかったり、逆に多すぎると、中性脂肪となって脂肪細胞や肝臓に蓄積されたりします

このように、毎日の食生活は体の状態に直結しています

私たちの体は栄養素が不足すると、その栄養素を補うために空腹感を起こします

空腹感は何かを食べることで一時的に収まりますが、不足している栄養素が補われないと、空腹感が起こりやすくなります

必要な栄養素を過不足なくとることで、食欲がコントロールでき、食べ過ぎを抑えることができるのです

健康診断で「メタボリックシンドローム」と言われたら、血液検査の結果と自分の食生活を見直して、食事を調節することが大切です

《 4つの食品グループ 》

1群 乳製品、卵:栄養を補完する 

体内で合成できない「必須アミノ酸」を多く含む「脂質」「コレステロール」多い為、とりすぎると血中脂質が増える

2群 肉、魚、大豆製品:細胞を修復、維持する 

血液や筋肉などの体内の細胞のもととなる「タンパク質」を多く含む。脂質が多い為、とりすぎると中性脂肪が増える

3群 野菜、きのこ、海藻、芋、果物:体内の代謝を促す

体内の代謝を促すビタミン、ミネラルが多く、生命活動に欠かせない鉄などの「微量元素」を多く含む。不足すると、体に不調が現れる。糖分やコレステロールの吸収を穏やかにする「食物繊維」も豊富

4群 主食、砂糖、油:体を動かすエネルギーとなる

体を動かすエネルギーとなる炭水化物や脂質を多く含む。余ると非常時のエネルギーである脂肪に変わり、脂肪細胞に蓄えられる

 

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