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        No.73

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 〜 メタボリックシンドローム 〜
  お腹の出っ張りがきになりませんか?   

  

減らそう!内蔵脂肪…始めよう!健康的な生活習慣と食生活…今より、少し体を動かそう!

毎日一定のリズムで食事や運動を行うと、やせる生活習慣が身につきやすくなります

最近「メタボリックシンドローム」という言葉が一般的に広まり、おなかの出っ張りを気にする人が多くなりました

このおなかの出っ張りこそが、メタボリックシンドロームのサインなのです!

腹部の臓器の周りに脂肪がついていて、皮膚の下の脂肪は薄いのが特徴です!

ほうっておくと心筋梗塞や脳卒中などの病気を招く恐れがあります…!

メタボリックシンドロームの基盤にあるのが「内蔵脂肪」、つまりお腹の内蔵の周りの脂肪が多すぎる状態です

体重は標準でも、内蔵脂肪は多い人もいます

内蔵脂肪は「血中脂質」「血圧」「血糖」などに悪影響を及ぼし、異常を起こしやすくなります

これらの異常が複数重なった状態がメタボリックシンドロームです

メタボリックシンドロームは、突然起こるわけではありません

良くない生活習慣を、毎日積み重ねた結果、現れてくる「生活習慣病」の一つです

何気なく続けている生活が、知らないうちに内蔵脂肪を溜め込み、同時に病気のリスクを高めています

『 ”メタボリックシンドローム”を撃退しよう! 』

メタボリックシンドロームを撃退するには「内蔵脂肪」が溜まりやすい生活習慣を変える必要があります

また、メタボリックシンドロームのある人には、食事や運動などの生活習慣に共通する部分が見られます…生活習慣を見直しましょう!

《 内蔵脂肪がたまる原因とは・・・? 》

◎ 食事のタイミングや量が原因です…!男性は30歳代から、女性は50歳代から注意!

加齢とともに基礎代謝や内蔵脂肪の分解能力は低下します

もともと内蔵脂肪は増えやすいのですが、若い頃と同じ食事をしていると誰でも内蔵脂肪がたまります

男性では、就職後運動不足になりがちでストレスやお酒の飲みすぎが重なって徐々に内蔵脂肪が蓄積する人が多く見られます

一方、女性は女性ホルモンの影響で男性よりも内蔵脂肪が増えにくいのですが、閉経後に女性ホルモンが減少すると内蔵脂肪型肥満になる人が増えます

◎ 内蔵脂肪型肥満の人には特徴的な生活習慣があります

内蔵脂肪の蓄積がある人の多くは、脂っこい物や主食、菓子類などを好み、脂肪や糖分の摂取が多いのが特徴です

満腹になるまで食べないと、気が済まない傾向にあります

また、食事の仕方も「早食い」「時間や回数の不規則な食事」「空腹でないのに無意識のうちに食べる」などといった行動がよく見られます

たくさん食べても、それをエネルギーとして消費すれば内蔵脂肪が増えることはありません

しかし、体を動かさないと余ったエネルギーは内蔵脂肪などにどんどんたまります

内蔵脂肪の蓄積のある人は、運動不足はもちろん、1日の活動量も全体的に少ない傾向にあります

生活習慣を少しずつ改善しましょう!

 

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