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No6 胃腸のお話と
      長生き10ヶ条
No5 免疫力UP法と
      長生き10ヶ条
No4 秋型花粉症
No3 たばこの成分と害
No2 夏バテと貧血予防
No1 疲れやすい人の10ヶ条
 

   とみだつうしん       No.7

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寒さの厳しいこの季節は、暖房や服装に気をつけても体の内側から冷えがおそってきます。

冬になると肌が荒れるという人は珍しくありませんが、その原因は体内の水分の温度が下がることにある。と言ったら意外に思われるでしょうか?
人の体の半分以上は水分で出来ています。体重でいうならば、約60〜70%が水分なのです。体内の水分には、血液・消化液・リンパ液・細胞の水分の4種類があります。血液が心臓から送り出されるときには40度あまりの温度があり、末端にたどりつくまでにめぐりめぐって約20度にまで冷えてしまいます。
これは外気温が低くなって皮膚の表面から熱を奪われるためです。体内水分の温度が下がると、循環が悪くなり、代謝が低下し、老廃物が排泄されにくくなります。
その結果、老廃物が皮膚組織にもたまって、肌の状態を悪くするのです.また、肌の状態に限らず、体のいたるところで不調を起こす原因になってしまうのです。

冷えからくる大病を予防する『冬のぽかぽか健康法』について!


血液には冷えてくると流れが悪くなるという性質があります。すると、体内で熱がつくりにくくなってますます冷えるという悪循環に陥ってしまうわけです。一般の家庭では、使い捨てカイロがたいへん手軽で使いやすいでしょう。これを”わきの下”や”足の付け根”に貼れば、効果的に血液を温め、血行を促進し、内側から体を温めることができます。ただし、直接貼ったり、長時間貼りつづけると低温火傷を起こす危険性がありますから十分注意してください。わきの下と足の付け根を、1時間おきに交互に温めてもよいでしょう。


 元気で長生き10ヶ条!

65歳以上の元気な人たちにはある共通した秘密があります!   


F できるならタバコは吸わない!


禁煙は、さまざまな病気の引き金となる危険因子です。タバコを吸うことは、みずから命を縮めているようなもの。長生きを目指すなら禁煙をおすすめします。
しかしながら70歳以上の高齢者が無理してタバコをやめようとすると、ストレスをためる結果になります。かえって逆効果になる場合もあるので注意しましょう。



G お酒は少し飲む…適量であれば【酒は百薬の長】


飲酒もまた、長生きをするうえで問題となる要素といえるでしょう。
ところが、65歳以上の方で、乗り物を利用する、買い物や炊事をするといった日常の動作のこなし具合について、お酒を飲む人がもっとも良い結果を得たのです。飲まない人より飲む人のほうが元気度が高い。
あくまで適量ならお酒は百薬の長といえます。



〜元気で長生き10ヶ条〜については、引き続きとみだ通信で掲載させていただきます。


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