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No66 ガンを遠ざける
12の習慣E〜I
No65 ガンを遠ざける
12の習慣@〜D
No64 高齢者の熱中症
 
No63 大腸ガン予防と
ビフィズス菌について
No62 ぽっこりお腹は
さようなら 
No61 旅行中の下痢と
ミネラルについて
No60 若くても油断禁物!
乳がんについて
No59 スギ花粉の季節です
薬になる食べ物「かき」
No58 脳の栄養不足??
脳卒中は40代から!
No57 健康管理は万全?
脳卒中について
No56 インフルエンザ予防法
No55 残暑厳しい季節
体調管理は大丈夫?
No54 血圧が高いと
いわれたあなたへA!

      
     
 

        No.67

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〜 長生きするための健康知恵袋 〜

  ガンを遠ざける12の習慣  『 No 11〜No 12 』

先月に引き続き「ガンを遠ざける12の習慣について」・・・ご紹介いたします

生活習慣予防と早期発見、早期治療が重要です!!

 J適度にスポーツをしましょう!

 大腸ガンのように、運動が直接的に発ガンのリスクを下げることが、わかっているのはもちろん、適度に体を動かすことはガンになりにくい体を作るうえで有効ですカ

 人間はストレスによって免疫力が低下する事が明らかになっており、適度な運動はこれを発散するのにもってこいだからです!

 散歩や軽いジョギング程度の身体活動でかまいませんので積極的に身体を動かすようにしましょう!

 K体を清潔にしましょう!

 例えば、排煙に含まれるダイオキシンや自動車の排気ガスなど、ある種の発ガン物質は個人のライフスタイルに関係なく知らず知らずのうちに体の表面に付着してしまっています

 これをほうったままにしておくことは、皮膚ガンなどの可能性を高める恐れが指摘されており、こまめな入浴やシャワーによって体をできるだけ清潔にしておくのがおすすめです!

 よりよい生活スタイルを目指して! 〜ビタミンB群〜

 ビタミンB群ってなあに?

 ビタミンB群の中でも代表的なものがB1とB2です

 B1は炭水化物や糖質の代謝に必要なビタミンで中枢神経・末梢神経の機能を正常に保ちます。不足すると体がだるくなったり、疲れやすくなったり集中力がなくなったりするなどの症状を引き起こします

 またB2は脂肪の代謝をよくして細胞の再生を助け粘膜を保護します。皮膚・爪・毛の発育に役立ちます。外食やインスタント食品などが多くなりがちな方や口内炎ができやすい人や充血する人、肌荒れが気になる人、発育ざかりのお子様はビタミンB群を積極的にとるよう心がけましょう

 ビタミンB群を多く含む食品ってなあに?1日にどれくらい食べればいいのかな?ビタミンB1とB2それぞれの1日の推奨量は各1.4〜1.6rです

 推奨量の目安を摂取するには・・・? ほとんど全ての人が健康障害を起こす事のない最大摂取量は各30rです

 可食部100gあたりのビタミンB1を多く含む食品を例にとって見ましょう

 もっともビタミンB1の多い食品が豚ヒレ肉です。豚ヒレ100gを食した場合のビタミンB1の摂取量は1.3rです。とんかつで約1人分弱の量です。参考にして摂取してください

 次に含有量の多いうなぎ(可食部100g)を食した場合は、B1が0.85rとB2が6r同時に摂取できます。夏場のうなぎの蒲焼は、体力とともに活力を与えてくれます。納豆では(大さじ約11杯、大パック1つ強)でビタミンB2が1.6mg摂取できます

 

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