ホーム |  会社案内  |  社長挨拶  |  薬局部門  |   体操部門  |   研修・教育  |   社内活動  |   採用情報 
最新号はこちらから
バックナンバー

No65 ガンを遠ざける
12の習慣@〜D
No64 高齢者の熱中症
 
No63 大腸ガン予防と
ビフィズス菌について
No62 ぽっこりお腹は
さようなら 
No61 旅行中の下痢と
ミネラルについて
No60 若くても油断禁物!
乳がんについて
No59 スギ花粉の季節です
薬になる食べ物「かき」
No58 脳の栄養不足??
脳卒中は40代から!
No57 健康管理は万全?
脳卒中について
No56 インフルエンザ予防法
No55 残暑厳しい季節
体調管理は大丈夫?
No54 血圧が高いと
いわれたあなたへA!
No53 血圧が高いと
いわれたあなたへ@!

      
     
 

        No.66

≪ 前号へ≫ 次号へ

  

〜 長生きするための健康知恵袋 〜

  ガンを遠ざける12の習慣  『 No 6〜No 10 』

先月に引き続き「ガンを遠ざける12の習慣について」・・・ご紹介いたします

生活習慣予防と早期発見、早期治療が重要です!!

 E食べ物から適量のビタミンと繊維質のものを多く摂りましょう!

 ビタミンA(ベータカロテン)やビタミンC,Eには、免疫力を高めたり有害な活性酸素を減らして発ガンのリスクを下げる働きがあるほか、食物繊維には便通をスムーズにし発ガン物質の排泄を促す効果が期待できます

 ビタミンは緑黄色野菜に、食物繊維は野菜・キノコ類・海藻類に豊富ですので、しっかりとりましょう

 F塩辛いものは少なめに、熱いものは冷ましてから食べましょう!

 日本人に多い胃ガンの原因のひとつに、塩分の摂りすぎがあげられます

 1日にとる食塩の量は6〜8g以下が望ましいとされていますので、極端に塩分の多い食品を大量に食べるのはさけましょう!

 熱すぎる料理は粘膜を傷つけ、食道ガンのリスクを高めると研究もありこちらも適度の調理を意識して下さい

 G焦げた部分はさけましょう

 肉や魚が焦げるとタンパク質が変性してヘテロサイクリックアミンという物質が発生

 これは胃ガンのリスクを高めることが指摘されています。1食分で口にする発ガン物質は少ないものの焦げた部分はできるだけ食べないようにしましょう

 焦げの発ガン物質は調理温度が高かったり調理時間が長くなるほど増えることがわかっており調理の際はできるだけ注意しましょう

 Hかびの生えたものに注意しましょう!

 麹(こうじ)やチーズに用いられるかびなど人間に役立つかびもあれば、ガンのリスクを高めるやっかいなかびもあります

 とくに有害なのはナッツ類やトウモロコシにつくかびで、これには肝臓ガンなどを発生させる強い発ガン性が認められています

 日本では輸入の際に厳重にチェックされているので危険はありませんが、食べる時はよく確かめましょう。日本産のピーナッツは安全です

 I日光に当たりすぎないようにしましょう!

 かつては健康の象徴だった真っ黒に焼けた肌。じつは紫外線に焼けた肌は一種の火傷の状態になっていますので、これがすぎると細胞の遺伝子が傷つき、皮膚ガンのリスクを高めかねません。

 最近は紫外線の量が年々増えており、日差しの強い季節や時間帯の外出にはUV対策をしっかりとしましょう!海などで真っ黒になるほど肌を焼くのは避けましょう!

≪ 前号へ≫ 次号へ

相好株式会社