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No62 ぽっこりお腹は
さようなら 
No61 旅行中の下痢と
ミネラルについて
No60 若くても油断禁物!
乳がんについて
No59 スギ花粉の季節です
薬になる食べ物「かき」
No58 脳の栄養不足??
脳卒中は40代から!
No57 健康管理は万全?
脳卒中について
No56 インフルエンザ予防法
No55 残暑厳しい季節
体調管理は大丈夫?
No54 血圧が高いと
いわれたあなたへA!
No53 血圧が高いと
いわれたあなたへ@!
No52 あなたの骨大丈夫?
かぼちゃの効果について!
No51 健康診断の季節です
かくれ肥満の追放!
No50 花粉症の季節です!
今年の予想と対策

      
     
 

        No.63

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〜 大腸がん予防に2つの生活習慣!

    この習慣を生活に取り入れましょう!! 〜

日本では毎年33万人、じつに3人に1人がガンによって命をおとしています。とりわけ、大腸ガンは2003年から女性のガン死亡者の1位になるなど急増しています。

  

 大腸がん予防の生活習慣! 〜 ワンポイントアドバイス 〜

@ 朝一番の日の光を浴びましょう!

大腸ガンの原因のひとつ、リトコール酸のリスクを抑える働きを期待できるビタミンDが生まれるのです。ただ紫外線は皮膚ガンなどのリスクを高めますので、起きてすぐカーテンを開け朝の光を1分浴びてください。日差しの強い季節には日焼けしにくい手のひらを日光に当てるのも良い方法です!

A おなかの筋肉を鍛えましょう!

運動が大腸ガンのリスクを減らすことは確定的と認められていますが、とりわけ効果的なのは腹筋を使う運動です!腸のぜん動運動がうながされ、発ガン物質が腸内にとどまる時間を短縮することができるのです。きつい運動の必要はなくあおむけに寝た状態で脚を伸ばしたまま床からちょっと上げ、そのまま5〜10秒保ちましょう!これを朝晩5回ほど繰り返せば、腹筋は十分に鍛えられます。

 ビフィズス菌を増やして便秘と下痢を解消しましょう!

ビフィズス菌が増えると、老化も発ガンも抑えられる

ネズミに与えているエサにヨーグルトを14%添加すると、ネズミの平均寿命が8%延びます。また生まれつき肝臓がんになりやすい実験用のネズミを飼育すると、その75%が肝臓ガンになります。このネズミにビフィズス菌製剤を加えたエサを与えると肝臓ガンになる率が46%まで低下します。

人間ではビフィズス菌製剤を投与すると膀胱ガンの再発が30%低下するという報告があります。その理由は発ガン物質や老化物質の多くが腸内細菌の悪玉菌によって作られるという考え方です。腸内細菌のバランスがくずれて悪玉菌が増えると、便秘や下痢を起こしやすくなります。腸内の健康を保つためには善玉ビフィズス菌を増やす食品をたくさんとることが必要です。

 ビフィズス菌を増やすには4つの方法があります!!

@ 乳糖を多くとる!・・・・乳糖はヨーグルトなどの乳製品に多く含まれています。

腸内の健康には最適の乳製品です。

A オリゴ糖を多くとる!・・・・オリゴ糖はごぼうやたまねぎに多く含まれる糖質です。

B 食物繊維を多くとる!・・・・食物繊維は快便と大腸ガンの予防のもとです。

(豆・海藻・きのこ等)

C 生きたビフィズス菌製剤を飲む!

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相好株式会社