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No5 免疫力UP法と
      長生き10ヶ条
No4 秋型花粉症
No3 たばこの成分と害
No2 夏バテと貧血予防
No1 疲れやすい人の10ヶ条
 

   とみだつうしん       No.6

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寒さも厳しさを一段と増す師走を迎えて…皆様の体調はいかがですか?

寒さが増すにつれて、おなかの調子など下痢や便秘になりやすくなっていませんか?これは、胃腸の消化吸収を調節する神経のバランスが崩れる為に起こる症状で、とくに季節の変わり目などには、多い症状のひとつでもあります。こうした症状をほうっておくと、栄養がきちんと吸収できず、冬になって思わぬ大病を引き起こしたり、やがては胃潰瘍や大腸がんの原因ともなりかねません。


予防の為にも、ここはなによりおなかを温め胃腸の調子を整えておきましょう!


方法はとても簡単です!…朝晩おなかに両手をあてて、胃腸を温めてあげれば十分です。寒くなりましたら、腹巻やカイロも使って、胃腸をやさしくいたわってあげてください。
また、便秘になりやすい方は朝、晩にお腹の”のの字体操”であるマッサージをおすすめします。マッサージの仕方はとても簡単です。まっすぐに起立していただいて、おへそに両手を重ね合わせて、やさしくあててください。そこから、お腹に大きくの字を書くように、両手でゆっくりとなぞってみてください。これを、強く押さずに、やさしく10回ほどゆっくり繰り返してください。毎日の、のの字体操で、便通も良くなります。ただし、便秘やお腹の調子がなかなか治らない方は、医師に相談してください。


 元気で長生き10ヶ条!

65歳以上の元気な人たちにはある共通した秘密があります!   


D 握力が強い!


握力が強いということは、日常生活でよく使う手のひらの筋肉が衰えていない証拠です。
こういう人は全身の老化があまり進行しておらず、健康面でも問題ありません。老化や病気によって体がしぼみはじめると、たちまち握力が弱くなってしまうのです。簡単なチェック方法としては、親指と人さし指の間をもう片方の手の指ではさみ痛いと感じたらOKです。握力が弱い人はグーパー運動を続けてみてください。(両手の手のひらを上に向けまっすぐ伸ばします。両手でグーパーを10回繰り返します。ヒマなときに1日何度でもおこなうことをおすすめします。)


E 太り方は中ぐらいの方が多い!


太りすぎず、やせすぎず…これが健康を維持するうえでの理想的な体形です。従来はカロリーオーバーによる太りすぎこそ健康の敵とされてきましたが、やせすぎもまた命を落とす、危険度を非常に高めています。とくに中高年のダイエットをされる方は医師と相談のうえでむりなくおこなってください。



〜元気で長生き10ヶ条〜については、引き続きとみだ通信で掲載させていただきます。


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