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No53 血圧が高いと
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        No.58

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〜 脳の栄養不足とは? 

        脳はいくつになっても鍛えられます 〜



気になる物忘れは脳のエネルギー源「砂糖」で予防しましょう!

いつまでも若々しい頭を保ちたい。誰もが願うことです。食後すぐ脳のエネルギーとなる砂糖を上手に摂って頭をリフレッシュしてみませんか?

脳の栄養不足がボケぼ原因のひとつです・・・ 

「商店街で挨拶された人の名前が思い出せない」「頼まれた伝言をうっかり忘れた」…中高年になれば誰でもある事ですが、やっぱり気になります。
いくつになってもスッキリとした頭でいたいと考えているならそのヒントのひとつが身近な食品にあります。

脳の若さを保つには脳に十分なエネルギーを補給することが重要ですが、それは砂糖の摂取が有効であることがわかってきました。

私達の脳の重さは体重の約50分の1程度。
しかし、脳が使うエネルギーの量を調べてみると体全体の約4分の1(25%)も費やしているのです。

脳の体内でもっともエネルギーを必要とする臓器であり、エネルギーが滞ると頭がうまく働かなくなります。
たとえば、体重を減らしたいからと朝食を抜いたり、昼食をスナック程度にすると午後には脳はエネルギー不足になります。

「頭が重たくて何もしたくない」「気分が晴れない」と脳は機能低下気味…。
そうした状況が続けば、脳の老化も早まってしまいます。

では、脳がエネルギー不足になってしまった時、効率よく脳にエネルギーを補給するにはどうしたらいいのでしょうか? 

脳がエネルギーにできるのは、じつはブドウ糖だけです。
しかも脳にはほとんど蓄えられておけません。脳が疲れてしまった時には、外部から積極的にブドウ糖を補給する必要があります。

そのためにもってこいなのが砂糖です。砂糖は、食後すぐ消化吸収され体内でブドウ糖に変わってくれます。

例えば散歩の途中などで疲れた時、甘い飴をなめるとスッキリしますがそれは飴の砂糖が体内でブドウ糖に変わり脳のエネルギーになるからです。
午後3時頃、仕事や家事に疲れた頃3時のおやつをとる習慣も実はこうした栄養学に基づいていたのです。

頭の衰えの予防には、普段からよく頭を使うこと。これは認知症予防の基本でもあります。

そして、頭を効率よく働かせるにはエネルギーとなるブドウ糖が不可欠なのです。

最近の研究でブドウ糖は脳の機能を高め、物忘れや認知症を予防するトレーニングの成果を高めるためにも大切な役割を果たすことが分かってきました。

脳の働きをいつまでも若々しく保つ生活の知恵は、頭が疲れそうになった時タイミング良く砂糖を使った甘いお菓子などを食べて脳をリフレッシュすることです!
ひと昔前までは、人間の脳は若いうちに完成し、後は衰えるだけと考えられていましたが・・・

脳はいくつになっても鍛えられます!

人間でいえば60歳にあたる高齢ネズミにトレーニングを行い脳の変化を調べました。

すると、良い刺激のある環境で規則正しい運動えお行いさらに脳のエネルギー源であるブドウ糖をしっかり摂取したネズミでは成長期と同じように脳の細胞が増えていたのです。

この成果は私達にもあてはまります!いつまでも若々しい好奇心を持ち、適度な運動を欠かさず砂糖や緑黄色野菜、肉などをしっかり摂ればいくつになっても若々しい脳を保つことは可能なのです。





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