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No56 インフルエンザ予防法
No55 残暑厳しい季節
      体調管理は大丈夫?
No54 血圧が高いと
      いわれたあなたへA!
No53 血圧が高いと
      いわれたあなたへ@!
No52 あなたの骨は大丈夫?
   かぼちゃの効果について!
No51 健康診断の季節です
      かくれ肥満の追放!
No50 花粉症の季節です!
      今年の予想と対策
No49 免疫ってなんだろう?
    薬になる食べ物 〜大根〜
No48 がんを防ぐ為の12ヶ条
      I〜K
No47 しのびよる体の衰えと
      そばの効用について
No46 感染症にご用心!
     インフルエンザの対処法
No45 夏の日差しによる
      肌トラブル

     
     
 

        No.57

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〜 脳卒中は40代からが危ない!! 

        健康管理は万全ですか? 〜



「突然」が脳卒中の発作のキーワード・・・それまで体験したことのない症状に突然襲われる事です。脳卒中の「卒中」とは「卒然として邪風に中る」が語源の意味で「突然悪い風にあたって倒れること」を意味しています。

突然、手足が痺れたりろれつが回らなくなったりするなどの症状に襲われたら、症状が短時間で治ったとしてもいままで経験した事の無い症状に見舞われたときは、ただちに専門医の検査と治療を受けることが不可欠といえます。  

脳卒中の前触れ発作・・・こんな症状が出た時は、ただちに救急車で専門医の診察を受けてください。 

@突然、体の片側が痺れたり手足に力が入らなくなる。
A突然、足がもつれてうまく歩けなくなる。
B話したいと思っているのに急な言葉が出なくなる。
C喋ろうと思ってもうまく呂律が回らない。
D他人の言うことが一時的に理解できなくなる。
Eものが二重にダブって見えるようになる。
F片目が見えなくなったり視界の半分が見えなくなる。
G一時的に食べ物が飲み込めなくなる。

脳卒中の発病のリスクをチェックする15項目…あなたはいくつ該当しますか? 
◎年齢が40歳以上である。
◎高血圧だと診断された。
◎高脂血症だと診断された。
◎糖尿病である。
◎家族や親せきの中に脳卒中になった人がいる。
◎ときどき脈が乱れることがある。
◎肥満している。
◎日頃からお酒をたくさん飲む。
◎喫煙の習慣がある。
◎日頃はほとんど運動しない。
◎日常的にストレスを感じている。
◎ほとんど休養ができない。
◎味付けの濃い料理が好きである。
◎脂っこい料理が好きだ。
◎野菜や果物をあまり食べない。

チェックした項目が多ければ多いほど脳卒中を発病する危険性が高まります。いろんな項目が重なることで危険性は何十倍にも高まります。チェック項目をひとつでも減らすことで発病の危険性を劇的に下げる事が出来ます。日頃の生活習慣を見直して活き活き健康生活を送りましょう!

高齢になっても健康で長生きする生活について…1日8rのビタミンEで脳卒中を予防しましょう!

最近、発生率が高まっている脳卒中を防いでくれる栄養素はビタミンEです。

脳卒中は高齢者に多く脳の血流に障害が起きて急激な神経の脱落症状におちいる病気です。とりわけ高血圧の人に起こりやすいとされていて発作から1年以内に死亡する率は60歳代が18%,70〜74歳が22%,75〜79歳が46%,80歳代が80%といずれも非常に高い数字になっています。
脳卒中の主な原因は、高血圧・栄養バランス・過労・寒冷などが考えられていますが、特に栄養バランスによって防止することもできることが報告されています。

脳の神経細胞を保護し若返りのビタミン…脳卒中の防止に有効な栄養素とは…それはビタミンEです。

うなぎやかぼちゃに含まれるビタミンEは細胞の酸化を抑え老化防止にも有効なため”若返りのビタミン”とも呼ばれています。さらに脳の神経細胞を保護する力をもちビタミンEを摂取した場合には細胞死亡率を10分の1に抑えられることがわかりました。

ビタミンEを多く含む食品:うなぎ、かぼちゃ、ナッツ類、たらこなど
その他に、キウイ、もめん豆腐、イワシ、ほうれん草などにもビタミンEが含まれています。
ビタミンEを含む食品はビタミンCと一緒にとると効果的です。ただし、とりすぎには注意して下さい。

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