ホーム |  会社案内  |  社長挨拶  |  薬局部門  |   体操部門  |   研修・教育  |   社内活動  |   採用情報 
最新号はこちらから
バックナンバー

No51 健康診断の季節です
      かくれ肥満の追放!
No50 花粉症の季節です!
      今年の予想と対策
No49 免疫ってなんだろう?
    薬になる食べ物 〜大根〜
No48 がんを防ぐ為の12ヶ条
      I〜K
No47 しのびよる体の衰えと
      そばの効用について
No46 感染症にご用心!
     インフルエンザの対処法
No45 夏の日差しによる
      肌トラブル
No44 がんを防ぐ為の12ヶ条
      C〜E
No43 がんを防ぐ為の12ヶ条
      F〜H
No42 花粉症の予防法とがん
      を防ぐ為の12ヶ条AB

     
 

        No.52

≪ 前号へ≫ 次号へ

  

〜 あなたの骨は大丈夫? 

  丈夫な骨をつくるために骨太生活を送りましょう! 〜


現代人にはカルシウムだけが唯一不足しています!!

カルシウムは、厚生省の栄養調査で摂取量が不足している唯一のミネラルです。
これは、日本の土壌にカルシウム分が少なく、食物などに含まれるカルシウムが少ないことも要因の一つですが、アンバランスな食生活や過度のダイエット、喫煙等もカルシウム不足を招く原因になっています。

 成人1人当たりのカルシウム所要量は1日600mg〜800mgです! 

カルシウム不足は子供の成長や妊産婦に大きな影響を与えます。また、加齢によりカルシウム吸収能力の低下する高齢者では骨粗鬆症を引き起こし「寝たきり老人」という深刻な問題につながります。

 Q CPP配合ってなあに?

A 牛乳たんぱくのカゼインに酵素を作用させて得られるマクロペプチドがCPPです。ミネラルの不溶化を防止し、カルシウムの吸収を促進することが認められています。
 カルシウムと同時にCPPを摂取することで吸収が高まり、乳児から高齢者まであらゆる層の健康維持や増進に役立ちます。

 


 知っておきたいクスリになる食べ物! 〜 かぼちゃ 〜

 ガンのリスクを下げる”かぼちゃ” 進行するガン細胞の成長を遅らせる作用があります! 

冬至にかぼちゃを食べると、長生きするなどと昔から言われています。見た目に鮮やかなかぼちゃの黄色は、カロチンの色素のためです。カロチンが豊富に含まれている証拠なのです。 
カロチンは体内に入るとその一部がビタミンAに変わりますが、ビタミンAには体の粘膜を強化し、抵抗力をつけて風邪を予防する働きがあります。つまり、寒い時期にかぼちゃを食べるのは理にかなっているというわけです。

 最近わかってきたのは、カロチンは進行するガン細胞の成長を遅らせる作用をもっていることです。
 かぼちゃは、肺ガン・胃ガン・食道ガン・咽頭ガン・膀胱ガンなど多種類のガンのリスクを下げることができるといわれています。
 特にタバコの害による肺ガンに効果をあらわすので、喫煙のやめられない人、周りに喫煙者がいる人はかぼちゃ・にんじんに代表される緑黄色野菜を努めて食べるよう心がけましょう。

 かぼちゃは、他にもビタミンB1・B12・Cなども含んでいて栄養的に優れています。ほくほくした甘みがお菓子のように楽しめ、女性に人気のある野菜です。果肉のほとんどが炭水化物で、その独特の甘みは糖質が多いためです。

 野菜の中ではカロリーが高い方なので、煮物にするときは砂糖を使いすぎないよう注意しましょう! 

≪ 前号へ≫ 次号へ

相好株式会社