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No4 秋型花粉症
No3 たばこの成分と害
No2 夏バテと貧血予防
No1 疲れやすい人の10ヶ条
 

   とみだつうしん       No.5

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朝晩の寒さが一段と冷え込み、秋本番を迎えた11月皆さんはいかがお過ごしですか?

秋になったとたん、微熱とのどの痛みをうったえて、症状そのものはたんなる風邪によるものだがその後、2週間がたってもあまりよくならない。
そこで、採血をしてくわしく検査してみたところ、免疫力が極端に低下し、秋になったとたんいろいろな病気になり、それがなかなか治らないというケースがあります。


リンパ系の働きを高め感染症やガンを防ぐ!


「免疫力の極端な低下」は、風邪に限らず、冬に向かって肺炎や結核など悪性の感染症を引き起こすほか、ガンにもなりやすい危険な状態。なんとか正常に戻してやる事が必要です。そこで有効なのが、免疫のおおもとであるリンパ系の働きを高めるという方法。
全身にはりめぐらされたリンパ管とそこを流れるリンパ液、くわえて免疫物質を生産するリンパ球が、十分に機能すれば問題ありません。この場合、リンパ液の流れをよくするには、まず毎日の散歩など軽い運動を習慣化すること。同じに、リンパ物質の材料となる食べ物を積極的に取るように心がけましょう。
リンパ系の働きを高め,免疫力を上げる食べ物にはいろいろありますが、秋を代表的な果物である柿。この実には、ビタミンAとC、そしてEという免疫力を高める3大ビタミンがどれも豊富に含まれており、疲れた体には何よりです。召し上がるなら夕食がベストです。(免疫の機能は夜、眠っている間に高められます。)…夕食に、柿の白和えなど、どうぞお試し下さい。
柿は体をひやすので、食べ過ぎには注意してください!


 元気で長生き10ヶ条!

65歳以上の元気な人たちにはある共通した秘密があります!  


B 最近、起きた事を覚えていますか?ちょっと思い出してみてください。


あなたは昨日の昼食に何を食べましたか…?
一般的に年をとると、短期の記憶力が衰えてきます。たとえば、いま見聞きしたばかりの事がどうも思い出せない。反対に昔の事だけは良く覚えているというような人は、脳の老化を疑う必要があるでしょう。これは脳内にある伝達物質(シナプス)が、正常に働いていないために起こる症状。おもに血圧や栄養状態の不良に原因があるようです。
ほうっておくとボケにもつながりかねませんので、人差し指や薬指を動かす事によって記憶力を鍛えましょう。


C 油脂を含む料理をよく食べる!


肉類・牛乳・油脂類をよく食べる人は、生活機能を低下させる危険率が低い!
肉類・牛乳・油脂類をよく食べる人はうつ症状になりにくく明るい人が多いといいます。とくに中高年のウツ症状は引きこもり自殺、痴呆などにつながりやすいので、食事内容で予防できることはたいへんな発見です。具体的には、リノレン酸(n−3系脂肪酸)を含む青身魚、大豆、ナッツ類を取るようにします。



〜元気で長生き10ヶ条〜については、引き続きとみだ通信で掲載させていただきます。


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