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No48 がんを防ぐ為の12ヶ条
      I〜K
No47 しのびよる体の衰えと
      そばの効用について
No46 感染症にご用心!
     インフルエンザの対処法
No45 夏の日差しによる
      肌トラブル
No44 がんを防ぐ為の12ヶ条
      C〜E
No43 がんを防ぐ為の12ヶ条
      F〜H
No42 花粉症の予防法とがん
      を防ぐ為の12ヶ条AB
No41 インフルエンザと
      関節痛について
No40 かぜをひかない為の
      7ヶ条
No39 がんを防ぐ為の12ヶ条
      @
 

        No.49

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〜 健やかに生きるための予防と免疫について!

     薬になる食べ物…大根… 〜


「免疫」っていったいなんだろう?

疫病を免れると書いて「免疫」といいます。これは、単に細菌やウイルスを排除しようとする機能だけではありません。自分にとって無害か、有害かを認識することも「免疫」といいます。

 自然免疫って何だろう?・・・私達が身体を水際で守っています! 

 ヒトの身体には本来、自分を守る機能が備わっています。身体を包んでいる皮膚や粘液・粘膜また身体の中の血管を循環しているリンパ球などがとても重要な働きをしています。

 免疫の識別・免疫の記憶力・・・リンパ球は身体の中で頑張っています!

 身体を守るリンパ球は、自分に有害であるものを識別してその有害物のデーターを記憶して、その有害物が再度身体に入ってきた時に速やかに排除しようとする働きがあります。

 消化管の免疫・・・適度な栄養と水分のある腸のなかは、腸内細菌でいっぱいです!

 毎日、食べ物と一緒に入ってくるおびただしい数の細菌やウイルスは腸壁から体内に侵入すると、感染症を引き起こしています。病気のほとんどが、このルートで起こるといっても過言ではありません。
 多くの微生物に対応するために消化管は特に発達した免疫機能があります。この腸内環境を整え、しっかりガードできれば病気の予防にもつながります。 

 


クスリになる食べ物 … 大根の効果について …

 
 内臓の調子を整え、風邪を予防する大根の効果!

 どんな健康な人でも、1年に1回くらいは気がつかないうちに風邪をひいていると言われてます。 
 たとえば体力が弱まると、おさえこまれていたウイルスが活動をはじめ同時に外からの新しいウイルスにも感染しやすくなってしまいます。  
 体力を維持すること風邪をひきにくい体質をつくることが風邪を予防するための第一条件です。栄養のバランスや適度な水分補給を心がけ、疲れをためないように休養をとることや寒さ対策・うがい・手洗いなどに気をつけて寒い冬を乗り切りましょう!
 

 だいこんは咳止め、去痰に良く効き、健胃・整腸効果で体力を維持します。

 体力の維持には、まず内臓を丈夫にしておくことが必要ですが、大根にはこれに必要な成分がたくさん含まれています。
 
 大根には消化酵素やビタミンC、食物繊維など内臓を整える役割をする成分が豊富です。
 葉つきの大根はあまり出回らなくなりましたが、葉にはビタミンA、ビタミンC、カルシウム、葉緑素など体力や抵抗力をつけるための成分がたくさんあります。
 風邪でのどが痛いときには、昔から大根アメが効くといわれています。また葉を水で煮詰めた汁でうがいをしても、のどの痛みや咳止めに効果があります。
 この他、大根にはがん予防や冷え性・貧血にも効果があるといわれています。
 


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