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No3 たばこの成分と害
No2 夏バテと貧血予防
No1 疲れやすい人の10ヶ条
 

   とみだつうしん       No.4

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猛暑が続いた今年の夏・・秋になって皆さんの体調はいかがですか?

夏の暑さは私たちの体にとって大変なストレスであり、特に
ここ数年の猛暑の影響はさまざまな症状を多く引き起こします。暑さで弱った体調を整え、季節の変わり目を健康にのりきりましょう。

ご存じですか?春だけではない、秋型花粉症について!


花粉症と言えば春と言う感じですが、最近では秋に症状がでる方が急増中です。
とりわけ今年のような猛暑の年には、気をつけないといけません。
春の花粉症がスギやヒノキの花粉で起きるのに対し、この時期の症状はブタクサやセイタカアワダチソウ、ヨモギなどが原因となります。      
これらの野草は、夏が暑いほど成長がよく、秋になってたくさんの花粉を飛ばすからです。他に異常がなく何週間も続く咳は、秋型花粉症かもしれません。アレルギー検査で見つかる場合があります。暑さのために体が弱り、免疫異常を起こしているところへ、原因となる花粉症が大量に飛ぶのですからこれは大変です。
今までは秋には花粉症などなったことがない方でも、突然に発症する可能性はいくらでもあります。しかも怖い事に、秋型の花粉症では、ほっておくと肺炎や気管支炎にもなりかねません。
おかしいなと思ったら早めに病院を受診しましょう。



秋型花粉症の予防法について!


 外出の時はマスクをしましょう!
 掃除の時、家具を水ぶきしましょう!
 室内の乾燥を防ぐため加湿器を使うか、朝夕晩、霧吹きでひと吹きしましょう!


 元気で長生き10ヶ条!

65歳以上の元気な人たちにはある共通した秘密があります!  


@ 血中タンパク質が多い!


65歳以上で元気な人の血液にはタンパク質が多く含まれていると言うことです。
これはウイルスや発ガン物質などの外敵から体を守る、免疫力が強いことをあらわしています。生命の源ともいわれるタンパク質には、免疫物質をつくり、高血圧を予防し、血管を丈夫にするなどすぐれた働きがあります。実際、日本人の寿命が伸びたことも、タンパク質の摂取量の増加と深い関係があるのです。タンパク質を多く含む食品はたくさんありますが、免疫力を強めるなら牛肉がいいでしょう。牛肉に含まれるトトリプトファンは、免疫力の抗体をつくるうえで欠かせない良質タンパク質だからです。
また最近の研究では、キウイフルーツにタンパク質の吸収をうながして白血球を増す働きがあることもわかってきました。牛肉は1日100g、キウイフルーツは就寝30分前に1個をよくかんで食べるのが、ポイントです。そのほか、パイナップルやにんにくでも、同様の効果を得られます。



A 牛乳を飲む!


牛乳をのんでいる人は十分なカルシウムをつねに取っていることになります。
カルシウムには骨を丈夫にしてケガや寝たきりを防ぐだけでなく、タンパク質を吸収しやすいアミノ酸に分解する働きもあります。こうして体のすみずみにまで吸収されたタンパク質は、そこで新しい細胞をつくるので体全体が若返ります。



〜元気で長生き10ヶ条〜については、引き続きとみだ通信で掲載させていただきます。


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