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No1 疲れやすい人の10ヶ条
 

   とみだつうしん       No.2

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夏の暑さで”疲れたな”と思ったときのワンポイントアドバイス

人それぞれの生活環境の中で、偏食の悪影響がいろいろな症状で現れてきます。
もともと体を支えている源はたんぱく質ですから、良質なたんぱく質源を食事からとることがまず大事です。
そして、その体の機能を潤滑に働かせる燃料役が糖質です。それに活力を養う脂肪や、細胞をリフレッシュさせるビタミン、ミネラル。これらの大事な補給を怠って体調をくずしますと、日常生活までも消極的な方向に向かいかねません。
海の幸山の幸をいろいろとり入れて、栄養のバランスの良い生活を心がけましょう。


Q 良質のたんぱく質ってなあに?



良質のたんぱく質とは、牛乳・卵・魚・肉・大豆・大豆製品です。これらは、筋肉、血液、内臓などの大事な主成分です。毎日の食事が偏っていないかチェックしてみましょう。


Q 細胞をリフレッシュさせるビタミンってなあに?


一般に疲れやすい人は(ビタミン・ミネラルの豊富な)野菜のとり方が少ないようですから、意識してとるようにします。激しい疲労はストレスの原因ともなります。ビタミンCは末梢血管を強くして動脈硬化を防ぎ、ストレスに対抗する効果があります。また不快指数が上がるにつれてビタミンB1の消耗が激しくなり、神経・筋肉とも動きが鈍化し、疲れやすくなります。この積み重ねが食欲不振につながり夏バテの原因となります。

〜貧血予防について〜


貧血予防はまずしっかり食べる事!


貧血というと鉄分をとれば良いと考える人がいますが、その前に栄養のバランスがとれているかチェックしなければならない人が多くいます。女性の貧血の多くは、スタイルを気にして少食にしたり、昼食はあり合わせのもので簡単にすませたり、好きなだけ食べているという食事のとり方で、知らないうちに栄養不足になっている場合があります。こんなことを続けていると慢性的な貧血を起こしやすくします。1日3食、朝・昼・夕食をきちんととる努力をしましょう。食事時間も決め、1日の活動をリズミカルに規則正しくします。貧血を予防する為には、まずバランスのとれた食事をすることが大切です。たんぱく質をはじめ糖質や脂防、ビタミン、ミネラルなどを毎食とり入れた食事をとりましょう。栄養バランスが崩れていては、治りません。

Q、スタミナをつけるには肉といいますが、他の食品ではいけませんか?


肉の脂身がついているものは、食べてエネルギーが高く、体の中で肉となり血となることを容易に想像させるものです。しかし、肉などでなくても、あっさりした食品で栄養のあるものをとれば良いのです。疲れているときは肉よりも魚、例えば刺身の方が口当たりがよく、豆腐なども、のど越しがよく、冷奴などは暑いときには副菜として大いにとりいれたい食品です。(たんぱく質は体を作る栄養素です。)

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