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   とみだつうしん     No.11

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過敏性腸症候群について


 現代社会では、さまざまなストレスが高じて心身症を発症する人も少なくありません。
 その身体症状のひとつに過敏性腸症候群があります。長期にわたって便通異常をきたす為、その苦しみや悩みは人知れず大きいものです。

 
 過敏性腸症候群は、胃腸の働きをコントロールしている自律神経と腸壁神経の働きが乱れることによって下痢や便秘などの便通異常を繰り返したり、頭痛・めまい・肩こりなどの自律神経失調症の症状があらわれます。
 検査しても腸そのものには異常がなく腸の働きが不調になっているために起こるのが特徴です。

 

 〜 過敏性腸症候群の治療 〜

 日常生活の生活環境を改善してストレスを取り除くことで治します。症状によっては薬物療法なども組み合わせます。

 @ 間食をなくして三度の食事を決まった時間にとる。

 A 早寝早起きをする。
  (十分な睡眠をとり、心身の疲れを癒す。
   朝の排便の時間をたっぷりとれるようにしましょう。)

 B 規則的な排便を習慣化する。
  (便意をもようさなくても朝食後にいくようにする。)

 C 運動・趣味などで積極的にストレスを発散しましょう。
  (とくに運動は、睡眠・排便に良い影響を及ぼします。)

 D 薬物療法は症状に応じて処方されます。
   またストレスや不安を和らげる薬もあります。  

 まず、規則正しい生活に努め、ストレスをため込まないようにする必要があります。
 心身の抵抗力を高める事が、治療の第一歩となるのです。

健康で長寿のポイント!          
        … はじめませんか?ウォーキング! …


ウォーキングには、こんなにいい事がいっぱいあります。

 @ 心臓・血管を丈夫にします。⇒ 血圧が安定します。

 A 血の中の脂肪が分解されます。⇒ 動脈が痛むのを予防します。


 B 心臓や肺の動きが良くなります。⇒ 持久力がつきます。


 C 体脂肪が燃えます。⇒ 肥満の解消になります。

 D 脳の活性化になります。⇒ ボケ予防・ストレス解消ができますよ!

 E 血行が良くなります。⇒ 肩こり・腰痛など楽になります。便秘もなくなります。


 ウォーキングを始める前に自己チェックをしましょう!

 @ 気分は優れていますか?
    体調の悪い時は無理せず、休みましょう!
 A 水分の補給にも気をつけましょう。
 B 靴は底にある程度厚みのあるものを履きましょう。
 C 運動の前後はストレッチ体操で体をほぐしましょう。
 D 暗くなったら、反射材をつけるようにしましょう。

 無理のない楽しいウォーキングは、心身をリラックスし体を動かす事で健康維持に役立ちます。過労やストレスをためない。
 リラックスした楽しいウォーキングをおすすめします!!
 

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